契約は、意思の合致で成立します
契約は当事者の合意によって成立し、書面や押印は原則、成立の要件ではありません(2020年 内閣府・法務省・経済産業省「押印についてのQ&A」)。画面上で記入し、同意して締結する方式でも、契約は通常どおり成立します。
契約、交わす。 — 電子契約のカワス
相手は手続き不要。届いたURLを開いて、記入して、署名するだけ。
固定費0円 — 成立したら¥980(送信・下書きは無料)。
パスワード不要・月額もありません
相手の画面 — アプリ不要、スマホで完結
01お悩み
カワスは、この4つを終わらせるためのサービスです。
02紙とくらべる
郵送とほとんど同じ値段で、印刷も、押印も、封筒も、保管棚も、いらなくなります。
03つかいかた
できあがった契約書のPDFをアップして、署名欄をドラッグで置き、相手のメールアドレスへ送ります。
アプリも、パスワードも、費用もいりません。届いたメールのURLを開き、内容を確認して記入し、署名または電子印で締結します。手続き不要、スマホでも完結します。
双方に控えが残り、いつでも無料で閲覧・ダウンロードできます。相手が署名しなければ、費用はかかりません。
操作に詳しくない相手でも、迷いません。届いたメールのURLを開くところから、 締結まで4画面。アプリのインストールも、パスワードの設定もありません。
1メールが届く
差出人はあなたの名前で表示されます。
2内容を確認する
全ページをその場で読めます。
3記入して、署名する
手書き・タイプ入力・電子印から選べます。
4締結。控えが残る
双方がいつでも無料で見返せます。
承認ワークフローも、権限設定も、操作研修もありません。
説明なしで使えることを、いちばん大切にしています。
パスワード不要・月額もありません
04他社とくらべる
カワスの課金は「締結が成立したとき」だけです。月額を前払いする必要も、 送っただけで料金が発生することもありません。主要なサービスと並べると、こうなります。
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クラウドサインLight | GMOサインライト・年間契約 | freeeサイン個人事業主向け・スターター | |
|---|---|---|---|---|
| 月額・固定費 | ¥0 | ¥12,100 /月 | ¥9,680 /月 | 実質¥1,078 /月(年一括¥12,936を前払い) |
| 送信するとき | 無料 | +¥242 /件 | +¥110 /件 | 月10通の枠内 |
| 相手が署名しなかったら | ¥0 | 送信料は発生 | 送信料は発生 | 枠を消費 |
| 締結が成立したら | ¥980 /件 | 月額+送信料 | 月額+送信料 | 年額に込み |
| 年間コスト(月1件成立の場合) | ¥11,760 | ¥148,104 | ¥117,480 | ¥12,936 |
| 年間コスト(月3件成立の場合) | ¥35,280 | ¥153,912 | ¥120,120 | ¥12,936(月10通の枠内) |
| やめるとき | 手続き自体なし | 解約手続き | 年間契約 | 年契約(月払いは割高) |
正直に書きます。年に13件を超えて締結し続けるなら、1年ぶんを前払いする
freeeサイン(個人事業主向け・スターター)のほうが安くなります。
それでもカワスを選ぶ理由は4つです — 先に1年ぶんを払わなくていい/
使わない月は¥0/通数の上限がない/相手は手続き不要。
固定費0円 — 成立したら¥980(送信・下書きは無料)
05料金
成立したら
¥980/1件(税込)
送信・下書きは無料
レターパックの往復と、ほとんど同じ値段です。
06取引先への案内
電子契約でいちばんの壁は、機能でも料金でもなく「取引先にどう切り出すか」です。 だから、そのまま送れる文面を用意しました。
いつもお世話になっております。
契約書の取り交わしを、電子契約サービス「カワス」でお願いしております。
お手元に届くメールのURLを開き、内容をご確認のうえ、画面上で署名いただくだけで締結が完了します。パスワードの設定やアプリのインストール、ご費用のご負担はありません。スマートフォンからでもご利用いただけます。
紙での取り交わしをご希望の場合は、お気軽にお申し付けください。
断りやすさも、一緒に書いてあります。
押しつけない案内のほうが、結局はやりとりが早く終わります。
07安心の仕組み
契約は当事者の合意によって成立し、書面や押印は原則、成立の要件ではありません(2020年 内閣府・法務省・経済産業省「押印についてのQ&A」)。画面上で記入し、同意して締結する方式でも、契約は通常どおり成立します。
閲覧・記入・締結といった操作を、日時・メールの到達・IPアドレス・ブラウザ情報とともに記録し、追記しかできない形式で保全します。締結の証拠として残ります。
締結した書類の指紋(ハッシュ値)をブロックチェーンに記録し、その時刻に存在したこと・以後改ざんされていないことを、第三者でも検証できます。全件、標準です。(締結直後は確定処理中となり、数時間で確定します)
いつ・誰と・どの書類を締結したか、記録の要点をまとめた証明書PDFを契約書とあわせて発行します。
締結済みの契約書は訂正・削除ができない形式で保存され、取引年月日・金額・取引先で検索できます。
固定費0円 — 成立したら¥980(送信・下書きは無料)
08使いどころ
法務部も、承認ワークフローもない。それでも契約は交わす——そんな働き方のための道具です。
業務委託契約・秘密保持契約・発注書。案件が動き出す前に、その日のうちに交わせます。
制作委託・著作権の取り扱い・検収の確認。あとで揉めやすいことほど、書面に残せます。
顧問契約・受講契約・覚書。継続案件の更新も、メール1本ぶんの手間で済みます。
取引基本契約・覚書・各種同意書。固定費をかけずに、締結した控えを一か所に残せます。
09大切なお断り
派手な実績の数字を、まだ並べられません。だからこそ、お約束できることと、できないことを正確に書きます。
業務委託契約・秘密保持契約(NDA)・制作委託・顧問契約・受講契約・取引基本契約・覚書など、日々の事業で交わす契約。
運営: 株式会社ソフトスタジオ(広島市)
10よくある質問
契約は当事者の意思の合致によって成立し、書面や押印は原則、成立の要件ではありません(2020年 内閣府・法務省・経済産業省「押印についてのQ&A」)。カワスは締結の操作記録を改ざんを検知できる形式で保全し、証拠として残します。なお、紛争時の証明力は記録の内容や契約の性質によります。重要な契約は、性質に照らして利用の適否をご判断ください。
必要ありません。相手は届いたメールのURLを開き、内容を確認して署名するだけです。パスワードの設定も、アプリのインストールもなく、手続き不要で締結できます。
かかりません。相手は届いたメールのURLを開いて、内容を確認し、記入・署名するだけです。費用の負担も、パスワードもありません(手続き不要)。スマホでも完結します。
必要ありません。画面上で署名するか、お名前から自動で作られる電子印をタップして押すだけで締結できます。実物の印鑑も、スキャンした印影の準備もいりません。
必要ありません。印紙税は紙の文書に課される税のため、電子的に締結した契約書には収入印紙を貼る必要がありません。
はい。送る側も、署名する側も、スマホとPCのどちらでも完結します。専用アプリのインストールは不要です。
費用は発生しません。相手が締結を見送った場合も無料です。署名用URLの有効期限は30日で、期限が切れた場合も無料で再送できます。
締結前であれば、いつでも無料で取り消せます(取り消すと相手のURLはすぐに無効になります)。なお、締結が成立した後の取消し・返金には応じられません。
いつでも、無料で閲覧・ダウンロードできます。カワスのご利用をやめた後も、締結済みの書類と締結記録は当事者が参照できるよう保管します。保管に追加費用はありません。
初めて契約を送信する直前に、一度だけ登録をお願いします。それまでは求めません。課金は締結が成立したときのみで、送信や下書きでは発生しません。
はい。ご自身のメールアドレス宛に送れば、相手に届くメールと署名画面をそのまま確認できます。送信・下書きは無料です。締結まで進めなければ費用はかかりません(締結が成立した場合は¥980です)。締結前であれば、いつでも無料で取り消せます。
年に13件ほどが分かれ目です。それを超えて締結し続けるなら、1年ぶんを前払いするfreeeサイン(個人事業主向け・スターター)のほうが安くなります。カワスが向いているのは、件数に波がある方や、先に1年ぶんを払いたくない方です。使わない月は¥0で、通数の上限もありません。
利用規約第9条のとおり、提供を終了する場合は合理的な期間をもって告知し、締結済み書類を取得できる措置を講じます。締結した契約書と合意締結証明書は、締結の直後からいつでも無料でダウンロードでき、お手元に保存できます。また、書類の指紋(ハッシュ値)を記録したブロックチェーンは公開された記録のため、確定後にあわせてダウンロードできる受領証(.ots)がお手元にあれば、カワスがなくても、その時刻に存在したこと・以後改ざんされていないことを検証できます。
月額や固定費がないため、解約という手続きがありません。使わない月は、何も起こらず、何も請求されません。
パスワード不要・月額もありません
11はじめての方へ
契約は当事者の意思の合致によって成立し、書面を作ることや押印は、原則として成立の要件ではありません (2020年 内閣府・法務省・経済産業省「押印についてのQ&A」)。 画面上で内容を確認し、同意して締結する方式でも、契約は通常どおり成立します。
紙の契約が印影で本人の意思を示すのに対して、電子契約は 誰が・いつ・どの書類に同意したかの記録で締結を示します。 記録があとから書き換えられていないことを検証できる。それが、そのまま証拠としての強さになります。
署名依頼メールの到達の確認に加えて、閲覧・記入・締結といった操作を、日時・IPアドレス・ ブラウザ情報とともに、追記しかできない形式で保全します。さらに締結した書類の指紋 (ハッシュ値)をブロックチェーンに記録し、その時刻に存在したこと・以後改ざんされていない ことを検証できます。
印紙税は紙の文書に課される税のため、電子的に締結した契約書には収入印紙を貼る必要がありません。
締結済みの契約書は訂正・削除ができない形式で保存され、取引年月日・金額・取引先で検索できます。